SEN/ 01
PERSONAL EYEWEAR PROJECT
FORM STUDY — REV. 0.1
外形コンセプト / 実機未製作
LESS DEVICE. MORE LIFE.

景色の中に。
暮らしのそばに。

撮りたい一瞬を、目線のままに。
小さな画面と声を、必要なときだけ。
一日を共にしたくなる眼鏡をつくる。

SOFT SQUARE / 50–20
穏やかなカーブ。控えめなディテール。
調光レンズを前提にしたフォルムの検討。
このブラウザではWebGLが利用できません。設定でハードウェアアクセラレーションを有効にするか、STEPファイルをCADで開いてください。
ORIGINAL CAD GEOMETRY
NOT A MANUFACTURED PRODUCT
DRAG TO ORBIT   /   OPTICAL & MECHANICAL FIT UNVALIDATED
VIEW
FINISH
MASS ALLOCATION
51g
構想段階の重量配分の合計
実測重量ではありません
CAPTURE TARGET
1080p / 30 fps
最終機の最低撮影目標
別系統の卓上検証コードを用意
EVERYDAY LENSES
Photochromic
調光レンズを必須条件に設定
HUDとの光学適合・加工は未検証
QUIET INTERFACE
Glance+ voice
必要な情報だけ、短く表示
常時録画・常時表示は初期設定にしない
01 / A SMALL WINDOW

画面を増やすのではなく、
目の前の時間を増やす。

256×256のHalo評価用画面を想定した状態デモ。眼鏡内の見え方や視野角を再現した光学シミュレーションではありません。数値はすべて仮データです。

SEN / 01
READY
SIMULATION

このページは撮影・録音しません。
Bluetoothにも接続しません。

02 / FROM FORM TO HARDWARE

いま、どこまでできたか。

  1. A
    外形と配置を、編集できる3Dデータに。

    STEP・STLとパラメーターを作成。20部品のソリッド妥当性を確認。基板、レンズ保持、ヒンジ、電池を組める製造図面ではありません。

  2. B
    4機能を、別々に評価できるコードに。

    Halo向け表示・静止画・マイク録音・確認音。さらにPi向け無音HD動画。ホスト側自動テスト40件通過、SDK実行と実機接続は未検証。

  3. C
    次は「実物でしか決められないこと」。

    光学モジュールの供給、映像と音の同期、手ぶれ、発熱、重量、装着感。これらを測定してから専用基板と筐体へ進みます。

これは、完成したスマートグラスではありません。
Haloの640×480カメラをHD動画カメラとして扱わず、光学部品・録画処理・音声の統合を未完了の設計課題として残しています。3Dモデルの透視表示は部品の仮置きであり、干渉・光路・熱・強度・光学安全性の検証結果ではありません。レンズ濃度のスライダーは色のデモで、調光速度や透過率を示しません。